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ハイフォン市幹部、同市西部を通るラオカイ―ハノイ―ハイフォン鉄道事業を視察


7月8日午後、ハイフォン市人民委員会常務副主席のレ・アイン・クアン氏は、ハイフォン市西部を通過するラオカイ―ハノイ―ハイフォン鉄道建設投資事業の現地を視察した。

ハイフォン市を通過するラオカイ―ハノイ―ハイフォン鉄道建設投資事業は、全長約89.88キロで、カムザン、ケサット、マオディエン、ビンザン、イエットキエウ、ザーロック、ザーフック、タンキー、トゥーキー、ダイソン、チーミン、ハードン、アン・クアン、クエットタン、アンカイン、アンフン、キエントゥイ、キエンミンの各コミューン、ズオンキン、ハイアン、ドンハイ、ナムドーソンの各区、キエンハイ・コミューンおよびカットハイ特別区の24のコミューン・区・特別区を通過する。

必要な収用土地は約624.13ヘクタールで、約6,096世帯が影響を受ける。用地整理に要する総費用は約9兆7,530億ドンと見込まれている。

現在までに、事業では再定住が必要な世帯数を確定し、24のコミューン・区・特別区を通る本線区間の土地収用書類を作成するための測量、測量図の抜粋、地籍図の抜粋および土地使用者の確認を完了した。また、事業の実施に向け、影響を受ける交通・農業インフラおよび電力供給システムを点検・集計した。

レ・アイン・クアン氏は各地方に対し、再定住地区の計画を加速するよう求めた。

関係する各局、機関および地方の代表から報告を受けた後、レ・アイン・クアン常務副主席は、ラオカイ―ハノイ―ハイフォン鉄道建設投資事業は国家重点事業であり、地域間の交通接続を強化し、北部地域全体およびハイフォン市の社会経済発展を促進する戦略的意義を持つと強調した。首相の指示に沿って事業の進捗を確保するため、関係地方に対し、再定住地区の計画と建設を加速し、土地管理と建設秩序管理を強化するとともに、測量図・地籍図の抜粋、土地の起源確認および住民の再定住支援条件の確認を厳格かつ十分に実施するよう求めた。

常務副主席はまた、関係する各局・機関に対し、補償および用地整理について地方と緊密に連携し、足並みをそろえ、予定どおり、法令に従って実施するよう指示した。

イエットキエウ・コミューンの公共行政サービスセンターにおける行政手続きの処理状況を視察。
ザーフック・コミューンの公共行政サービスセンターにおける行政手続きの処理状況を視察。

同じ8日午後、レ・アイン・クアン常務副主席は、イエットキエウ・コミューンおよびザーフック・コミューンの公共行政サービスセンターにおける行政手続きの処理状況も視察した。

常務副主席は、二層制地方政府モデルの導入初期に各地方が尽力したことを評価し、基礎レベルの幹部と公務員の責任感および主体性を高く評価した。また各地方に対し、施設と技術インフラを引き続き点検・改善し、サービスの質を高め、住民と企業のニーズによりよく応えるよう求めた。/.

出典:ハイフォン市電子情報ポータル