2026年の業務計画に基づき、5月19日午後、ハイフォン経済区庁党委員会は、ハイフォンの工業団地・経済区に所在する企業での党組織設立および新党員の入党に関する決定を発表する会議を開催した。行事はハイフォン解放71周年(1955年5月13日~2026年5月13日)とホー・チ・ミン主席生誕136周年(1890年5月19日~2026年5月19日)を記念して行われ、市の社会経済発展と国際統合の過程における党組織建設の役割を確認する機会となった。


会議の様子
会議は、ハイフォン市党委員会委員、党委員会副書記、ハイフォン経済区庁常務副長官を務めるズオン・バン・スエン同志が主宰した。

会議に出席した代表者
近年、市内の工業団地・経済区システムが急速に発展する中、ハイフォン経済区庁は企業内の党組織建設を重要な課題と位置づけてきた。これは生産・経営分野における党の指導的役割を強化するとともに、企業が安定的かつ持続的に発展するための基盤づくりに貢献する。企業内に党組織を設立することは、新しい情勢における客観的な要請であるだけでなく、生産・労働における党員の先駆的・模範的役割を発揮し、団結と規律、効率性を備えた職場環境を構築する条件を整えるものでもある。

会議で発言する、ハイフォン市党委員会副書記・ハイフォン経済区庁常務副長官のズオン・バン・スエン同志

会議で発言するカンナミ・タカオ氏(カンサイ・フェルト・ベトナム有限会社総支配人)

新たに設立された2つの党組織に決定書を手渡し、花束を贈呈して祝福
企業内の党組織設立の決定を発表するとともに、会議では直属の党支部に所属する優秀な大衆を対象とした新党員の入党式も行われた。これは、優秀な個人が努力し、研鑽を重ね、成長してきた過程を認めるものであると同時に、党に新たな力を加え、党全体の党員の質の向上に貢献するものである。
入党式の主な場面



新党員に決定書を手渡し、花束を贈呈
出典: ハイフォン投資促進・雇用・企業支援センター
