ハイフォン経済区庁

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ハイフォン経済区管理委員会、インフラ企業と会合を開き連携を強化


7月8日、ハイフォン経済区管理委員会は、市内の工業団地(IP)および経済区(EZ)で活動するインフラ企業との会合を開催した。会合は、ハイフォン市党委員会常務委員でハイフォン経済区管理委員会委員長のレ・チュン・キエン氏が主宰し、管理委員会副委員長およびインフラ開発企業の幹部が出席した。

会合の様子。

この会合は、管理委員会が工業団地・経済区におけるインフラ投資、建設および運営の状況を聞き取り、把握する機会となった。また、ハイフォン市が規模を拡大し、地域連携を強化するとともに、現代的で一体的な産業・物流インフラの発展に対する要求を高めている新たな状況に合わせ、発展の方向性を交換・共有した。

ダイアン工業団地のインフラ企業代表が会合で発言。

日本―ハイフォン工業団地のインフラ企業代表が会合で発言。

ダイアン工業団地、日本―ハイフォン工業団地などのインフラ企業代表は、事業の実施過程で生じた困難や課題を率直に共有するとともに、投資環境の改善、土地利用効率の向上、入居率の向上および二次投資家の需要への対応に向けた実践的な解決策を数多く提案した。

ハイフォン経済区管理委員会委員長のレ・チュン・キエン氏が会合で発言。

会合で発言したレ・チュン・キエン氏は、市の発展に対するインフラ企業の努力と貢献、特に大規模で先端技術を用い、環境に配慮した生産事業の誘致への貢献を高く評価した。同氏は、ハイフォン経済区管理委員会が常に企業と歩みを共にし、困難を積極的に解消し、工業団地・経済区における投資、建設、運営活動が持続可能かつ効率的な方向で進むよう、最も有利な条件を整えると述べた。

レ・チュン・キエン氏と会合に出席したインフラ企業。

管理委員会委員長は、各企業が現代的な産業・物流インフラシステムの構築で先導的な役割を引き続き発揮し、地域連携を促進し、合併後のハイフォン市の地位を高め、国および地域の主要な産業・サービス・物流センターとなる目標に向けて貢献することを期待していると述べた。

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