ハイフォン経済区庁

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ハイフォン市委員長、駐ベトナム・オランダ大使を表敬訪問


10月2日、ハイフォン市人民委員会のLe Ngoc Chau委員長は、在ベトナム・オランダ王国特命全権大使のKees van Baar氏を表敬訪問しました。会談には、ハイフォン経済区管理委員会のLe Trung Kien委員長と関係部局・機関の指導者が出席しました。

 ハイフォン市人民委員会のLe Ngoc Chau委員長が、在ベトナム・オランダ王国特命全権大使のKees van Baar氏を表敬訪問。

会談でLe Ngoc Chau委員長は、オランダはベトナム全体にとって、またハイフォンにとっても重要な欧州パートナーの一つであると強調しました。同市は、両国間の多方面にわたる友好協力関係、大使の関心と支援、そしてハイフォンにおけるオランダ企業の実質的な協力成果を高く評価しています。

現在、ハイフォン市にはオランダの外国直接投資プロジェクトが16件あり、登録総資本は3億6,100万米ドルです。プロジェクト数では市内第12位、FDI総額では第11位となっています。特に2025年4月、オランダのAPM Terminalsグループはハイフォンに駐在員事務所を開設し、国際コンテナ港の運営分野でHatecoグループと戦略的協力協定を締結しました。その後、2025年7月には、市の指導者がオランダを代表する工業団地開発会社CTPグループと協議し、ハイフォンでエコ工業団地モデルと持続可能な発展を実施する可能性を検討しました。

Le Ngoc Chau委員長は、Kees van Baar大使が引き続き協力、投資、貿易活動を促進する橋渡し役を務めることを期待しました。特に、港湾、物流、ハイテク産業、造船、クリーンエネルギーなどの分野が対象です。ハイフォン市は協力パートナーとともに取り組み、これらの協力機会を実現するために有利な条件を整えることを約束しました。

Kees van Baar大使はハイフォンの発展の成果を祝福し、同市はベトナムにおけるオランダの投資戦略上、常に重要な目的地であると確認しました。また、オランダの外務貿易・開発協力担当大臣が11月にベトナムを訪問する際、港湾開発に取り組むオランダ企業団が市の指導者と会談し、ハイフォンの港湾計画ならびに港湾・物流システムの発展について理解を深めることを提案しました。/.

出典:ハイフォン市電子情報ポータル