ハイフォン――7月15日に開催されるハイフォン投資促進会議で、ハイフォン市は総投資額が150億米ドルを超える23件の事業に投資証明書を授与する。
6月25日、ハイフォン市は2025年第26週の情報提供・記者会見を開催した。この会議でハイフォン経済区管理委員会の指導者は、APECビジネス諮問委員会(ABAC)2025年第3回会合で開催されるハイフォン投資促進会議について説明した。会議のテーマは「ハイフォン――新時代の戦略的な目的地」である。
行事は7月15日午後、ハイフォン市会議・公演センターで開催される(北ソンカム都市区域チャンキエン通り)。会議には、国家主席、中央の各省・委員会・機関の指導者、各省・市の指導者、ハイフォン市党委員会・人民委員会・各部局の指導者、APEC各エコノミーの大使館、ABAC理事会のメンバー、投資促進機関と外国企業協会、さらにLG、ブリヂストン、Sovico、VinFast、キンバック、Trakmotive、VEHECなどの代表的な投資家を含む700人以上の代表が参加する見込みである。
会議では、国家機関・外交機関・企業間の政策協議、総投資額が150億米ドルを超える23件の事業への投資証明書授与式、工業団地インフラ事業・LNG発電所事業・港湾事業・工業団地内の外国投資家による事業の紹介、インフラおよび都市分野における協力に関する6件の覚書(MOU)締結式、特色ある製品と経済モデルの紹介などが主な内容となる。
投資促進会議を通じ、ハイフォン市は投資環境と優遇政策を広報することを目指している。また、地元企業と国際投資家を結び付け、特色ある製品と経済モデルを紹介する。さらに、同会議はハイフォン市とABAC理事会、ベトナム商工会議所(VCCI)、外交機関および投資促進機関との協力を強化し、ハイフォン・ハイズオン合併後の新たな発展空間を位置付け、ベトナム北部の戦略的な産業・都市・物流地域を目指すことに貢献する。
出典:ラオドン紙
